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会津三十三観音霊場記

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尺八を携え巡った会津霊場


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喜多方

 蔵

 喜多方駅の「キオスク」で、やっとモクを買えた。

 そおいえば熊野神社付近で自販機は有ったが、ここへ来るまでに、それ以外でコンビニも無かったなぁ。喜多方駅

 喜多方駅の案内所のオバチャンに地図をもらい、ついでに明日の天気予報も聞いてみました。

 するとオバチャンは、カチャカチャ・・とパソコンを操作し、画面に天気図を出して見せてくれます。

 ほほおぉぉ・・最近は案内所もハイテクの波に押されてパソコンが導入されたようで・・

 たぶんオバチャンも、パソコンの技術を取得するためには、ハンカチで目頭を押さえながら、涙無くしては語れない苦労した事でしょう・・・カワイソーに・・。喜多方市内

 それはそうと・・明日は雨のよおで、オマケに台風も来てるよおです。

 車で来た観光客もチラホラ来ており、案内所で地図を貰って尋ねています。

 数日後、喜多方市内を観光してみましたが、その感想を言うと失礼ながら、現状では「蔵」だけを目玉にするのは、ちと無理が有るように思う。

 つーのは、観光案内地図を見ながら市内(ふれあい通り)を歩いてみましたが、ドーナツ化現象で町中を歩いても活気がなく、どことなく寂れている感じがします。
喜多方 蔵

 これじゃぁ観光客は目新しい物が無く、自分とこの町内を歩いてるのと同じ気分になるんじゃねぇのかなぁ・・・散策していてσ(*_*)とこの都会も、こんな感じだなぁ〜・・と思っちまったもんだから・・

 確かに古い蔵も有ったけれど、店のシャッターが閉まった合間に、たまに蔵が有るのでは、ちと興ざめではないじゃろか。

 もう少し蔵が密集しており、情緒が有る町風情ならば、何とかなるかもしれんが、シャッターが閉まってる店がねぇ・・・喜多方 蔵

 「蔵」で観光地というならば、むしろ「杉山」集落の蔵の方が数は少なかったが情緒が有る風景だったように思う。

 残念ながら、まだ蔵が有ると思って、写真を撮らずに「杉山」集落を通り過ぎちゃったが・・・

 もし「蔵」を目玉にするならば、市内だけでなく広く郊外地域をも含めた「蔵」を視野に入れた方が良いような気がする。

 なんせ来てみるまでは、喜多方市内にしか蔵が無く、そこでしか見られない独特なモンだと勘違いしとったから・・喜多方 地酒

 でも巡っていてわかったんですが、喜多方市内だけに限らず、会津地方を巡ると集落内に立派な蔵を持っている家も所々有るんです。

 現状のままでは、果たして蔵を見るためだけに、再び観光客は足を運んで来るじゃろか?

 たぶん一度足を運べば、あぁぁ〜こんな感じの蔵かぁ・・で、次にまた来る・・というのが無いような気がする。

ラーメン

 もう一つの喜多方の名物といわれる「喜多方ラーメン」を食べてみました。
 メニューには美味しそうな各種のラーメンがあります。

 生ツバ、ゴックンしながら、その中でも「和豚トロチャーシューあぶり焼きらーめん@850−」という、いかにもコルステロールが高そうな脂ぎってギラギラしたようなヤツを注文しました。喜多方ラーメン メニュー

 やっぱし有名なだけあって、ラーメンは美味く値段的にも満足しました。

 うん・・旅行の途中で喜多方付近を通る機会が有った時、どうせならば寄ってラーメンを食べて行こう・・というのは、有るかもしれまへんなぁ。

 喜多方の観光関係者の人達、悪口を言ってるようでゴメンネ。和風トロチャーシューあぶり焼きらーめん

 別に喜多方を「目の敵」にしとるわけでなく、訪れた一旅行者の率直な感想と思ってくんなせぇ。

 「キオスク」や案内所のオバチャン達は、明るくて親切にしてくれたんだけど・・

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