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「越後33観音霊場・只一人」紀行文・目次

 越後33観音霊場只一人        越後33観音霊場地図      遍照の響き


目次

資料

 「越後33観音霊場」歴史と資料探し      「親不知」事前調査

上越地区「目次」

 市振より親不知を通り、上越まで歩いた記録

中越地区「目次」

 3番「大清水観音堂」より柏崎市内を通り、刈羽黒姫山を越え、十日町付近より長岡を経て出雲崎まで歩いた記録
 

下越地区「目次」

 国上山より新潟市内を通り「神林」へ行き、新発田・三条を経て「最明寺」で結願。

前書き

 新潟県の広範囲に散らばる「越後三十三観音霊場」を、約40日間(平成19年10月~平成23年5月)区切りながら尺八を携え只一人で野宿して歩きました。

 これだけの長距離を歩いて巡礼したのは、四国遍路以来です。

 「越後三十三観音霊場」についての事前調査は、「越後33観音霊場」資料にその経緯と歴史を記載しており、「能生・白山神社」が打ち始め場所とされています。日本海、「越後33観音霊場・只一人」紀行文

親不知

 どうせ「能生」まで行くならば、越中(富山県)との県境にある「市振」から「天下の険」と言われた「親不知」を、昔のように通ってみるのも一興かと思い、現在も通れるのかを調べた事を「親不知」事前調査」に掲載しています。

 昔のように「親不知」が通れるかの可否についての結論を先に言うならば、海岸沿いに歩くのは全くと言って良いほど不可能だったので国道を通りました。

 以上、併せて御笑読いただければ幸いです。

地図

  「越後33観音霊場・只一人」徒歩用地図
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当ホームページの掲載一覧

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尺八

 尺八曲  虚無僧寺  洋山流

その他

 木造校舎・廃校   遍路・巡礼用具/車中泊



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