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        田名部海辺33観音霊場記          遍照の響き 


田名部海辺33観音(下北半島)霊場記「目次」

自転車で巡った田名部海辺33観音「地図」

地図目次(ワンポイントアドバイス有り)  

  「地図−1」 むつ市〜脇野沢 区間尻屋崎、自転車で巡った田名部海辺33観音霊場記
  「地図−2」 大間 〜 大畑町 区間
  「地図−3」 尻 屋 崎 方面

海辺田名部33観音霊場について

(どうでも)良い前書き

 (急いでおり、こんなくだらん「前書き」なんか読みたくない人は、下の「目次」から直接本文へ行ってください)

 下北半島にある「田名部海辺三十三観音」という霊場は、あんまり知られてなく、その場所も知らない人が多いと思います。

 実はσ(*_*)も、つい最近までは、そんな霊場が有るなんて知りまへんでした。

 σ(*_*)はトシヨリなのでカンオケに入る前に、霊場巡りを可能な限り沢山巡っておきたく、足腰が立つ今の内に、なるべく遠くの霊場から先に巡ろうと思い、そおなると考え着く所は北の端「青森県」ですねぇ。

 青森県には「津軽三十三観音」霊場があり、最初はそちらを巡ろうかと思いましたが、調べていると下北半島に「田名部海辺三十三観音」が有り、何故かあんまり有名でなく、知られていないよおで、紀行文もそんなに有りまへん。

 となると、他の人と逆の事をしたがるアマノジャクな性分のため、このあまり有名でなく、人が行かない「田名部海辺33観音霊場」を巡りたくなるのですねぇ。

 ちなみにσ(*_*)の霊場巡りは、少なくとも江戸時代以前から霊場として存在しているものに限っており、この「田名部海辺三十三観音」も300年前から有るそおです。

 どうも昭和・・特に平成以降に出来た新しい霊場は、言っちゃあぁ悪いが、素朴な信仰心よりも、寺の金儲け目的のために作った霊場グループのような気がしましてなぁ。
 すんまへん、もんのすごく信心の足りん、失礼な人間ですので・・

 この「田名部海辺三十三観音」は、車に自転車を積み込み、あんまりキツクなさそうで、景色の良さそうな箇所だけを自転車で巡りました。

 有名霊場と違い、わかりにくい場所もありましたが、後に続く人のために可能な限り、地図・本文等でわかりやすくしたつもりです。
の「田名部海辺33観音霊場」の札所付近には、札所の看板・幟旗が有り、これについては「地図目次」に掲載しています。

田名部海辺33観音霊場「目次」

「む つ 市 〜 脇 野 沢」 区 間      2011.7.25〜7.27 巡礼(自転車・車) 
 1−打ち始め  2−海ゆかば  3−城ケ沢  4−奉納経  5−脇野沢
 6−日本一周  7−牛 滝  8−仏ケ浦  9−佐 井  
  「大 間 〜 大 畑 町」 区 間        2011.7.28〜7.30  巡礼(自転車)
 10−最北端  11−大 間  12− 海 霧  13−夕暮れ  14−下風呂
 15−延寿庵  16−大 畑      
  「尻屋崎方面 ・ 内陸部」 区 間      2011.7.29〜8.1 巡礼(自転車・車)
 17−東 通  18−大 利  19−「むつ」漂流  20−尻 労  21−尻屋崎
 22−恐 山        
あ  と  が  き (1 〜 2)
 23−廃 校  24−問 答      
  お   ま   け (1 〜 11)     
 25−キリストの墓  26−浅 虫  27−雪中行軍  28−ねぶたの里  29−青森観光
 30−青森ねぶた  31−一つの物語 32−立佞武多   33−千畳敷  34−青 池
 35−秋田傘燈        

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