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津軽33観音霊場記 津軽33観音霊場記遍照の響き 


「津軽33観音霊場」紀行文 目次

どおでも良い前書き

  基本的には自転車で12日間かけて「津軽三十三観音霊場」を巡り、「小泊」〜「竜飛崎」〜「三厩」の区間だけは車で行きました。

  なんせ、竜飛崎へ行くまでの国道は、山越えがキツイと聞いてましたもんで・・・
          「津軽33観音霊場」紀行文

霊場の特徴

納札

「津軽33観音」霊場を巡って、他霊場と違うのは納札です。津軽33観音納札
     1 納札は、専用の納札箱が無い
     2 納札に穴を開け紐を通して短冊のようにする
     3 それを釘等にぶら下げる
  これは、津軽と下北霊場だけの習慣のよおでした。

 なもんで津軽33観音霊場を巡って、納札をどおしても、こおしても何としてでも納めたい人は、予め納札を用意して穴を開けておくようにした方が良いです。

 σ(*_*)も、どうしても納札を納めたかったので、風等で穴が広がって千切れないように、穴に補強用シールを前もって貼っておきました。

神社と日章旗

 「津軽33観音霊場」札所は、神社と一緒になってる箇所が多く、また祝日でも無いのに日章旗を掲げている札所が数カ所有ります。

 今まで各地の霊場を巡ってみた経験上、日章旗を掲げているのは津軽33観音霊場だけの特徴のよおに思います。

 たぶん「日の丸」が嫌いな日教組や、仏像ドロボーのうっとおしい隣国の人達は、来たくないでしょうなぁ。(^O^)ワッハハッハッ・・・

地図

 二つのブロックに分けてあります。
    「地図−1」 平川・黒石 弘前・つがる・五所川原  付近
   「地図−2」 竜飛・今別・外ケ浜・青森・板柳・鰺ヶ沢・深浦   付近

目次

「津 軽 三 十 三 観 音」 目  次
「地図−1」 平川・黒石 弘前・つがる・五所川原  付近 
第1日目  1−初 日
 
30・26番
 2−狛 馬 ?
  
27番
 3−広 船
  
28番
 4−方 言
   
29番
 5−間違
  
32番
第 2
3日目
 6−日章旗
   
31番
 7−下 手
    
33番
 8−弘 前
  
18番 
第4日目  9−自転車道  10−久渡寺
   
1番
 11−清水観音
    
2番
 12−岩谷観音
    
番外
 13−岩木山
 岩木山神社
 14−夕暮れ
   
3・4番
第5日目  15−下相野
   
11番
 16−仁太坊
   
12番
17−木造ねぷた
第6日目 18−川倉
 賽の河原地蔵尊
 19−野 宿
  
13・14番
 20−遊び場
  
15・16番
 21−赤倉霊場
第7日目  22−山王坊  23−東日流
   
17番
 24−龍 飛  25−言い伝え
     
19番
「地図−2」 竜飛・今別・外ケ浜・青森・板柳・鰺ヶ沢・深浦   付近 
第8日目  26−今 別
 
20・21−1番
 27−外ケ浜
  
21−2番
第9日目  28−浅 虫
  
22・23番
29−山野峠越え  30−入 内
   
24番
第10日目 31−松倉観音堂
   
25番
 32−鬼神社
第11日目  33−巌鬼山
   
5番
 34−御開帳
   
6番
 35−わさお
   
7番
第12日目  36−五能線
   
8番 
 37−ケッパレ
   
9番
 38−深 浦
   
10番
おまけ  39−帰り道

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