HOMEへ > 飛騨三十三観音霊場 目 次  >  1 堆積場

 自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文    神岡 廃滓堆積場     遍照の響き
            飛騨三十三観音霊場   地  図
        巡礼日 2012.9.23     掲載日 2013.6.22

廃滓堆積場

道の駅「宙ドーム神岡」

 午後3時頃、道の駅「宙ドーム神岡」に着き、先ずは自転車を組立。

 予定では、この「道の駅」に自転車を置き、その日は「平湯」で車中泊、翌朝バスで神岡まで来て自転車巡礼の予定でした。

17番「光円寺」へ向かって

廃滓堆積場廃滓堆積場へ間違った道、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 しかし、夕暮れまで少し時間が有るので、遠い所に有る17番「光円寺」だけでもやれたら、翌朝の行程が楽だと思い行く事にしましたが、初っぱなから道を間違えちゃった。

 分かれ道で、つい古い旧道と思われる道に目が行き、そこを行くと馬頭観音も有ります。廃滓堆積場への石仏、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 おぉぉ・・さすが旧道・・・と喜んでいたら、廃滓堆積場の入り口で「進入禁止」になっており、そこで初めて予定していた道と違う事に気付きました。

 地図で確認すると、堆積ダムを九十九折りになって上がる道が記載されてます。

 廃滓堆積場、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文  廃滓堆積場の道、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文  神岡 廃滓堆積場

 行けるかも・・と思い、よっぽど近くに建物が有るので、そこで尋ねようかと思ったが、人が居るかどおかも、わかりまへん。

 あきらめて引き返しましたが、たぶん廃滓堆積場が出来る前には「和佐保」集落へ行く旧道が有ったのでしょう。

押し歩き光円寺へ、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 間違った分かれ道まで戻り、そこからは延々と続く坂道で、最近買った変速ギヤ付き自転車を1速で漕いでもダメで、やっぱり押し歩きした方が楽でした。

 かなりの距離を押し歩いてると、道端に地蔵さんが有り、ここも旧道だったよおです。
   神岡を望む、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文         道端の地蔵、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

江馬氏城館跡・高原諏訪城跡

 カーブミラーが有る所に「江馬氏城館跡 高原諏訪城跡」の木杭標識があり、側の山道を行くよおですが、先を急ぐのでヤンピ。神岡 高原諏訪城跡

 上って来た坂道の事を考えると、この高原諏訪城の山城を攻めるのは、キツイでっしゃろなぁ。

 でも、これを書いてる時にネットで調べると落城してました・・・攻める方もコンジョ有りますなぁ。(^O^)

堆積場ダム廃滓堆積ダム、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 堆積場ダム付近で、先程間違って行った道と繋がる九十九折りらしい道とぶつかり、合流点を見ると、やっぱり一般の人には入って欲しくはないよおです。

 堆積場ダムまでは坂道がキツかったが、ダム水面付近の場所では、そんなに坂道ではありません。

     神岡 廃滓堆積場       神岡 廃滓堆積場

     自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文、目次へ   自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文、次へ         遍照の響き、ホームヘ
 自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文
当 ホームページ  一 覧 
 88箇所   四国    小豆島    篠栗
 33観音   西国    秩父    田名部海辺(下北)    津軽    庄内 
  会津   御蔵入(福島)   飛騨    越中   越後    信濃    遠江 
  津久井   安房(千葉)   伊豆    国東    九州西国
 古道等   熊野古道     塩の道      イザベラバードの道
 尺 八   尺八曲    虚無僧寺    洋山流
 その他   遍路・巡礼用具/車中泊        木造校舎・廃校  


無