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  自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文     飛騨33観音 霊全寺    遍照の響き
             飛騨三十三観音霊場   地  図
           巡礼日 2012.9.24   掲載日 2013.6.27

両全寺にて

神岡市郊外神岡・高原川、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 神岡市内を川沿いに上り、国道471号線に出ました。

 23番札所「両全寺」は、この付近のY字路の坂を上がると思うのだが・・間違ってたらキツイなぁと思いながら地図を眺めました。

両全寺へ、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文  両全寺へ、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文  両全寺・神岡を望む、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 越後屋が近くの店で尋ねると、やっぱりその坂道を上がるのが正解でした。

 キツイ坂道を自転車を押し歩き、横の狭い坂道には何か書いてある細い石柱が立っていたので、その道が両全寺へ行く道らしい。両全寺・入口、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 振り返って見ると、神岡市街が遠くに展望できます。

両全寺

 両全寺・本堂の戸が閉まっていたので、その前で尺八を吹いてると、途中で寺のオバハンが戸を開けてくれました。飛騨33観音 両全寺

 話好きなオバハンで、
「ぜひ上がって休んでいけ」と言うので賽銭箱付近に座ると、「もっと奥の方へ・・」と勧められたが、話しが長引くとアカンと思い、ここで・・とお願いした。

 しかし、まぁ〜・・・よく話す。(^O^)両全寺・境内、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 どこで区切って、暇乞いの言葉を入れようかと機会を伺い、やっと切り上げました。

 時間が有ったら、ゆっくりお付き合いをしても良いのだが、なんせ「平湯」まで今日中に行かねばアカンしぃ・・。両全寺・境内、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 国道沿いで平坦な道ならば、自転車ではそれほどの距離でもないのです。

 しかし、たぶん緩やかな坂道になっており自転車での押し歩きが予想されるので、それに時間がかかると思いまして・・・。

 両全寺の襖絵は、獅子なのでしょうか?・・なかなか変わった珍しい獅子ですなぁ。

 両全寺・襖絵、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文    飛騨33観音 両全寺

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