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 自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文      飛騨33観音 本覚寺      遍照の響き
           
飛騨三十三観音霊場   地  図
      巡礼日 2012.9.24     掲載日 2013.6.28

池の鯉と達磨さんふれあい街道、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

ふれあい街道

 上宝町本郷へ向かって渡る橋の所に「ふれあい街道」の立標があり、ほほおぉぉ・・ここも街道筋だったのかな?ふれあい街道・川、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 橋を渡る時に川を見ると、魚釣りをしてる人が居ます。

 川沿いの広い道は急激なU字カーブになった揺るやかな坂道で、自転車の押し歩きでキツかった。

地蔵の道標

 頂上付近のS字カーブ付近に、看板と地蔵さんが並んでます。ふれあい街道、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 
村指定文化財 道標

 右たかやまみち 左ひらゆ・しんしゅうへと刻んだこの石仏は、現在地のやや上部を通る追分に祀ってあった・・うんぬん・・


 地蔵さんを見ると4体有り、左端の石仏に確かに文字が刻んであったが、上部が欠けて無くなっていました。

ふれあい街道・石仏の道標、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文   ふれあい街道・石仏の道標、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文   ふれあい街道、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 へえぇぇ・・それで橋の所に「街道」と名付けていたのかな?。

 地図を見ると「本郷」へ向かって、旧道らしい細い道が記載されているが途切れてます。

24番「本覚寺」本覚寺・入口、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

門扉

 24番札所「本覚寺」の白壁外観は、城を思わせる造りであり、おぉぉ・・・と思ったが、白壁よりもその石垣の方が歴史が有るらしい。

 門扉には揚羽蝶の紋(一番上の写真)が刻んであったが、境内に置いてある大瓦は「三枚鱗」の北条家の紋であり、どちらの紋が主なんじゃろ。

 飛騨33観音 本覚寺    本覚寺・鐘楼、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文    本覚寺・境内、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

池の鯉

 本覚寺は最近になって新築したよおで新しかったが、池の作りは古風で落ち着いた感じがしており、このような庭池は好きですねぇ。飛騨33観音 本覚寺

 池には刺身にして喰えば、食い応えが有りそうな丸々と太った鯉が優雅に泳いでます。

 ええですねぇ・・・あんたがたは、餌を食ってフラフラと泳いでいれば、何の心配もしなくて、ええんじゃから・・・(^O^)

 池には滝が有り、時間によって出たり止まったりしてるので、最初はあれっ?・・と思いました。

 どうせならばチョロチョロ・・でも良いから、流し放しにしておけば良いと思うのだが・・

本堂

 本堂内に入れたので参拝し、ついでにトイレを拝借した時、廊下に明治時代末・本覚寺の写真が飾ってあります。飛騨33観音 本覚寺

 それを見ると、石垣風の外観は昔から変わらないよおです。
 (フラッシュのため、中央屋根付近が白くなっています)

 本堂には
「たまには笑えよ達磨さん」と書いた額が掛かってます。本覚寺・達磨さんの額、自転車で巡った「飛騨三十三観音霊場」紀行文

 それを見た時に、ホンマにそおだなぁ・・難しい顔しなさんな達磨さん・・と思わず笑った。(^O^)

 境内に椅子とテーブルが有ったので、そこで昼飯にしました。
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