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                →3→31→45→1→60→72→74→78→17

     遍路日 2012.10.30(第2日目) HP掲載日 2013.8.29


芳名大師と喜捨鳥越観音堂へ、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文

82番「鳥越観音堂」

 鳴淵ダム駐車場近くの坂道を上がり、鉄道下のトンネルを抜けると、すぐに82番「鳥越観音堂」が有ります。

 尺八参拝は昨日よりも少しは良くなった気がするが、まだまだである。

 鳥越観音堂、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文  鳥越観音堂、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文  鳥越観音堂・内部、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文
    鳥越観音堂、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文         鳥越観音堂より、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文

11番「山手薬師堂」

  山手薬師堂へ、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文  山手薬師堂へ、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文山手薬師堂、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文 

 「鳥越観音堂」前の細い坂道を下りて国道に出て、再び細い道に入ると11番「山手薬師堂」が有りました。

 尺八参拝はダメであり、ゴマカシた。

 山手薬師堂を出る時、白装束を着た一人の歩き遍路が来た。

 山手薬師堂、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文  山手薬師堂・境内、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文 山手薬師堂・堂内、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文

52番「山手観音堂」

二つの堂山手観音堂へ、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文

 52番「山手観音堂」もすぐ近くに有り、参拝しようとしたら、先ほどの白装束の歩き遍路が来て、σ(*_*)が尺八参拝している時に、軽く参拝してサッサッと先に行ったらしい。

 ところで、ここには縦長の堂が二つ有り、どちらで参拝して良いのかわからん。

芳名大師

 片方の堂には「光名閣」の額が掛かっており、大きな弘法大師の絵が飾ってあります。山手観音堂、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文

 大師堂の代わりかな・・と思って、隣の堂で参拝したが、この大師さんには「芳名大師」という別名が付いてると後で知った。

 単に墨で描いた大師さんかと思ってたが、「毛利純堂」と名乗る老僧が路傍で喜捨を乞い、喜捨を貰った十万人の名を毛筆で書き綴って描いた物だそうな。

 へえぇぇぇ・・それで「御芳名」の「芳名大師」だったのか・・山手観音堂・芳名大師、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文

 そおと知っていれば、もおチット近寄って名前等の書き具合を確かめたのにぃ・・惜しい事をした。

 一口に10万人と言うが、なかなかの数であり、そお簡単には集まらなかったと思う。

 しかも家庭を訪問して集めるのでは無く、道を通る見知らぬ人からの喜捨じゃからなぁ。

 σ(*_*)が四国の寺前で尺八吹いて托鉢?しても、無視する人が一杯居たのにぃ・・(^O^)ヘッヘッヘッ・・・山手観音堂、歩き遍路「篠栗88ケ所」紀行文

 しかし、今時の僧職・仏教会で、こんな事する人は居ないじゃろなぁ。

 年末時に
「500円以上、入れてください」と書いた封筒を各家庭に配り、ただ単にその封筒を集めるだけで「托鉢」と称している甘ったれた某地方仏教会には、こんなマネは間違ってでも絶対に出来んと思う。

 悔しかったら、やってみろってんだ。(^O^)カッカッカッカッ・・・
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