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 国東「六郷満山霊場」紀行文    五辻不動・石灯篭、国東「六郷満山霊場」紀行文    遍照の響き
          「国東六郷満山」地図   峯道トレッキングマップ(pdf)
     巡礼日 2012.11.8   掲載日 2013.11.23

五辻不動と石灯篭

      五辻不動への地図、国東「六郷満山霊場」紀行文

モアイ石仏群

 「五輪塔群」からの薄暗い階段を上がると草地に出て車道と合流し、草地にはモアイ像のように、大きな石仏の頭やら下半身が草に埋もれながら並んでます。五辻不動へ・モアイ石仏、国東「六郷満山霊場」紀行文

 御尊顔を拝すると、どれも同じような顔なので作者は同じだと思う・・たぶん。

 こおいうのは違う顔に作ろうとしても、どおしても同じような顔になっちまい、そおいうのを個性と言うのかな。五辻不動へ、国東「六郷満山霊場」紀行文

不動茶屋

 車道をテクテク歩きいて「不動茶屋」へ・・不動茶屋、国東「六郷満山霊場」紀行文

 まだ新しい茶屋で、やってるのかと思ったら休業しているようです。

 地図に記載されていたので寄ってみましたが、どうしても寄らなくても良い箇所のよおで、そのまま下に見える「五辻不動」駐車場の登り口へ直行しても良かったみたい。五辻不動・入口、国東「六郷満山霊場」紀行文

石灯篭

 「五辻不動」への登り口には杖の束が置いてあり、長い山道が予想されます。

 擬木階段を上がると、これがまた長く・・途中に見晴らし台が有り、寄ってみると海が見えました。

 五辻不動へ、国東「六郷満山霊場」紀行文      五辻不動・石階段、国東「六郷満山霊場」紀行文     五辻不動よりの風景、国東「六郷満山霊場」紀行文

 擬木階段が終わり、石混じりの山道を行くと岩を利用した階段が有り、頂上には灯籠が見え・・・おぉぉぉ!!・・・。五辻不動へ・石灯篭、国東「六郷満山霊場」紀行文

 なかなかの見応えの有る風景で、岩階段の手摺りは、だれかが寄付したそうな。

 まぁ・・確かに危ないので手摺りは有った方が良い場所だと思う。

 下から見た時は1基しか灯籠が見えなかったが、上がってみると2基ありました。

五辻不動五辻不動・参道、国東「六郷満山霊場」紀行文

 道が続くので、まだ先が長いのかと思いましたがカーブを曲がると、すぐに建物が有り「五辻不動」に到着。

 堂は新しくアルミ扉は、すんなり開き、正面岩の窪みに石仏が置いてあるよおです。五辻不動、国東「六郷満山霊場」紀行文

 日当たりも良く、高台からの景色も良く、尺八を持ってこれば良かった。

 ここで山々を眺めながら、ボケエェッ〜と一日中、尺八を吹いてれば、こんなシアワセな事は無いだろなぁ。

 参拝帳があるので署名し、見れば最近では四人の女性グループが上って来たようで、きっと「キャピ・キャピ・・」言いながら来たのでしょう。

 五辻不動・回廊からの風景、国東「六郷満山霊場」紀行文  五辻不動・内部、国東「六郷満山霊場」紀行文  五辻不動・天井絵、国東「六郷満山霊場」紀行文

岩場五辻不動・岩場へ、国東「六郷満山霊場」紀行文

 「五辻不動」より道が続いており、途中に小屋があるので中を覗いてみたが何もありません。

 側の岩窪に祭器の一部が置いてあったので、行者が寝泊まりする場所なのか、何かを奉った跡なのでしょうか。五辻不動・岩場途中の洞窟、国東「六郷満山霊場」紀行文

 すぐに岩場になっており上がってみると、遠くに岩肌の見えるギザギザした山々が望めましたが、山の名前はわかりまへん。

 ここで引き返しました。
    五辻不動・岩場、国東「六郷満山霊場」紀行文          五辻不動・岩場からの風景、国東「六郷満山霊場」紀行文
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