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 「庄内33観音霊場」紀行文 一本橋跡、六十里越え 遍照の響き
             庄内三十三観音霊場 地図
     巡礼日  2013.7.2    掲載日  2014.9.25


笹小屋跡と一本橋跡

笹小屋跡

 しばらく歩くと戊辰戦争時に庄内藩が新政府に逆らうため造った「塹壕跡入口」の看板が有ったが、大した事ないだろうと思って見学はパスした。

 この道を大砲やら何やらを引っ張って来るのも、タイヘンだったろおなぁ。

 六十里越え    六十里越え    六十里越え

 やがて「笹小屋跡」が有り、コンクリートの水溜?と丸木椅子が置いてあり、ここで先程の「馬来ない」と木に刻んだ人達が待ってた馬が居たらしい。

 それほどの距離でもないが、雪が深いと、やっぱり時間がかかったのでしょう。

 六十里越え  笹小屋跡、六十里越え  六十里越え

窟を脱いで渡る

 「寺跡」を通り過ぎて、すぐ下に川が流れており、かなり水量が有ります。一本橋跡、六十里越え

 ネットで下調べした時に「靴を脱いで渡る」と書いてあった箇所が有ったので、ここがその場所かと思い、この川を靴を脱いで渡るとなるとキツイなぁと思ったら、鉄骨が二本渡してありました。

 2本渡してあっても、それでも、ここを「一本橋跡」と言うらしい。一本橋跡、六十里越え

 それにしても重機が入らない場所なので、ここまで重たい鉄骨を運んで来るのもタイヘンだったと思うが、やっぱり人力で運んだのじゃろか?。

 とてもじゃないけれど2〜3人で運ぶどころか、コンジョ出しても持ち上がりまへんでぇ。

 湯殿山碑、六十里越え    六十里越え    六十里越え

 湯殿山碑を過ぎると小川が有り、小さい板が2本渡してあり「靴を脱いで渡る」と言うのは、この小川の事だったのかな?

 幸い親切な人が板を渡してくれおり、越後屋が、ヤジロベエのように両手を広げてバランスを取りながら渡ってます。

 落ちたらオモシロイのにと、ワクワク・・あっ・・いや・・心配しながら、ハラハラして見ていたけれど、無事に渡りました・・チェッ・・。

 六十里越え    六十里越え    六十里越え
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