HOMEへ > 「御蔵入三十三観音霊場」目次 > 11 観音沼


 「御蔵入33観音霊場」紀行文     観音沼、「御蔵入33観音霊場」紀行文     遍照の響き
             「御蔵入三十三観音霊場」 地図
      巡礼日  2014.9.14   掲載日  2015.2.20


知られざる会津の穴場観光スポット「観音沼」

観音沼森林公園

 観音沼に有る札所「嶽観音堂」へ向かって走ってると、あと3kほどで着くという頃に霧雨になり、山の中なので雲の中に入ったようです。「嶽観音堂」観音沼・地図、「御蔵入33観音霊場」紀行文

 雨具を着ようかとも思ったが、ガマンしてそのまま走り続けました。

 「観音沼森林公園」入口に着いたので、そこにバイクを置こうかと思ったが雨宿りできそうな場所が有りません。観音沼・トイレ、「御蔵入33観音霊場」紀行文

 上に有る駐車場へ行くとトイレが有ったので、そこにバイクを突っ込んで雨宿りをしました。

 地図を見ると池の周囲に実線の道が有るので、トイレ前の車道がそれかと思って、雨が上がるのをモク吸いながら待ちました。観音沼トイレ前の車道、「御蔵入33観音霊場」紀行文

 そのうちに雨が止んだので行ってみると、人家が有る所を過ぎても全く池が見当たらず、山の中へ入るようなので違うと思いトイレへ戻りました。

 そこに設置されている観光案内図を見ると、池近くに遊歩道がありました。

 雨宿りしている時に、この車道を車が上がって行ったり、走ってるアンチャンも上がって行っのだけれど、どこへ行ったのじゃろうか?、それともσ(*_*)のように間違ったのかな?。

遊歩道

 観音沼遊歩道、「御蔵入33観音霊場」紀行文  観音沼遊歩道、「御蔵入33観音霊場」紀行文  観音沼、「御蔵入33観音霊場」紀行文
 池の周囲は、バイクの乗り入れが可能かと思ったが車止めが有り、道幅の広い遊歩道です。

 名前が「観音沼」と「沼」となっていたので、ヘドロが溜まったバッチイ沼かと思ってましたが、見た感じは「沼」というより高原の「池」という風情が有り、想像以上に景色が良かった。観音沼、「御蔵入33観音霊場」紀行文

 この遊歩道を紅葉時期に物思いにふけりながら歩くと、哀愁を感じて涙が出てくるかもしれん。

 観光地に有りがちな、どおでも良いヤカマシイ音楽を流してなく、人工の音が何も聞こえない静かな雰囲気が、この景色にマッチしているからだと思う。

13番「嶽観音堂」

 観音沼畔の「嶽観音堂」、「御蔵入33観音霊場」紀行文  「嶽観音堂」・観音沼、「御蔵入33観音霊場」紀行文  「嶽観音堂」と尺八・観音沼、「御蔵入33観音霊場」紀行文
 半分ほど池の周囲を歩いた所に札所「嶽観音堂」が有り、彫刻もなかなか精巧に出来ています。「嶽観音堂」山門・観音沼、「御蔵入33観音霊場」紀行文
 堂の写真を撮ってるとアベックが来ましたが、参拝準備をしている時には山門を潜って出て行きました。

 よっしゃあぁ〜・・あのアベックを尺八の音で、再び山門まで引き返させる事が出来るかな?。
 勝負じゃあぁぁ・・・ (^O^)ヘッヘッヘッ・・

 尺八参拝が終わってチラッと見ると、アベックは山門まで戻って聞いてました。
 勝ったぁ・・!(^^)! ナハハハ・・・「嶽観音堂」門・観音沼、「御蔵入33観音霊場」紀行文

 アベックはその後もσ(*_*)が何か変わったオモロイ事でもするのかと思って見てましたが、単に尺八の手入れをするだけだっので・・すまん、残念だったのう。

 サービスで、もう一曲吹いてやれば良かったかな。

 この「観音沼」周囲は、キレイに手入れもしてあり、世間にあんまり知られていないよおですが、会津観光するならば、絶対に一番で勧めたい穴場スポットです。
 観音沼、「御蔵入33観音霊場」紀行文  観音沼、「御蔵入33観音霊場」紀行文  観音沼、「御蔵入33観音霊場」紀行文
 「御蔵入33観音霊場」紀行文、前へ 「御蔵入33観音霊場」紀行文、目次へ 「御蔵入33観音霊場」紀行文、次へ         遍照の響きホームヘ
  「御蔵入33観音霊場」紀行文

当 ホームページ  一 覧 
 88箇所   四国    小豆島    篠栗
 33観音   西国    秩父    田名部海辺(下北)    津軽    庄内 
  会津   御蔵入(福島)   飛騨    越中   越後    信濃    遠江 
  津久井   安房(千葉)   伊豆    国東    九州西国
 古道等   熊野古道     塩の道      イザベラバードの道
 尺 八   尺八曲    虚無僧寺    洋山流
 その他   遍路・巡礼用具/車中泊        木造校舎・廃校  

無