HOME > 出雲三十三観音霊場「目次」 > 9 斐伊川


「出雲三十三観音霊場」紀行文    斐伊川、「伊豆国横道33観音」紀行文   遍照の響き

出雲三十三観音霊場「地図」

巡礼日 2017/4/28    掲載日2017/7/14


斐伊川沿いを自転車で走る

斐伊川斐伊川を自転車で走る、「伊豆国横道33観音」紀行文

 出雲市内を抜けて、「斐伊川放水路」沿いには幅広の歩道が有ったので自動車に脅かされず、ルンルンで自転車を漕げました。

 「来原大橋」の三差路付近からは、思った以上に車の交通量が多く、それでも歩道がありましたが・・途中から歩道が無くなり・・ガアァ~ン!!・・・車が自転車の脇を通って行きオトロシイですねぇ。

 斐伊川に架かる橋が見え、それが対岸に渡る予定の橋で、やっと自動車から脅かされないと思って喜んでたら高速道路の橋だった・・チエッ・・。
「来原大橋」付近・斐伊川を自転車で走る、「伊豆国横道33観音」紀行文 斐伊川を自転車で走る、「伊豆国横道33観音」紀行文 斐伊川を自転車で走る、「伊豆国横道33観音」紀行文
高速道路の橋・斐伊川、「伊豆国横道33観音」紀行文 斐伊川・・歩道が無い、「伊豆国横道33観音」紀行文 城平山・森坂大橋より、「伊豆国横道33観音」紀行文
 途中でトラックが追い越そうとしていたのがわかったのですが、なんせ自転車の前籠にも荷物を載せていたのでフラフラしており、ついつい道の中央よりに出てしまい、トラックが追い越しを止めてノロノロと対向車が来ないのを待ちながら、付いて来るのがわかります。

 すんまへんねぇ・・このクソ忙しい時に、フラフラしながら自転車に乗ってるジジイがジャマしちまって・・

 よっぽど斐伊川沿いの道を止めて、少し遠回りになる「丸ケ谷」集落の旧道へ行こうかと思いましたが、なんせ車が引っ切り無しに通るので、自転車を止めると交通のジャマになり、ゆっくり地図を確認する事ができません。県道157号線、出雲33観音霊場記

 グーグル地図で道の状況を確認していたのですが、こんなに交通量が多いとは思わなかった。

 やっと対岸へ渡る「森坂大橋」へ来ると、正面にこれから登る城平山が見え・・ゲッ!!・・けっこう高い山だなぁ。

 対岸の県道157号線は車の通りが少ないかと思ってましたが、やっぱりそれなりに有りました。

 ホンマだったら6番「蓮台寺」より「武部峠」を越えて、この県道157号線を通るのが道筋だったと思う。

「神原」集落より光明寺へ

「神原」集落

     「神原」集落・旧道、出雲33観音霊場記       「神原」集落・旧道、出雲33観音霊場記
 「神原」から光明寺へ行くのに「赤川」沿いに車道が有るのですが、斐伊川沿いの道を通って、もんのすごく凝りたので、少し遠回りになる旧道と思われる道を行きました。

 ノドカで、ええ道ですなぁ・・車は通らないし・・

 途中で農道になり、草むらでは蛇さんが、真昼間から人目もはばからずエッチしてました。

 σ(*_*)は無粋な人間ではないので、蛇さんの恋路をジャマせず、生暖かく見守って通り過ぎました。

「大竹」集落

「大竹」集落へ向かって出雲33観音霊場記 「大竹」集落・出雲33観音霊場記 「大竹」集落より光明寺へ・出雲33観音霊場記
 「大竹」集落入口には「光明寺」への看板が出ていました。

 そこからは覚悟をしていましたが緩い坂道て、ついには集落外れ付近でギブアップして、途中に有った墓付近に自転車を置き、車道を歩きました。

 やはり昔の参道だったのでしょうか、道端に石仏が置いてあり、光明寺までの車道もキツかった。
「大竹」集落・出雲33観音霊場記 光明寺へ石仏・出雲33観音霊場記 光明寺へ・出雲33観音霊場記

出雲三十三観音霊場記・前へ  出雲三十三観音霊場記・目次へ   出雲33観音霊場記、つぎへ 
  出雲三十三観音霊場・紀行文
       遍照の響き・HOMEへ


当ホームページの掲載一覧

八十八箇所  四国  小豆島  篠栗

三十三観音  西国  秩父  田名部海辺(下北)  津軽  庄内  会津
  御蔵入(福島)  飛騨  越中  越後  信濃   遠江  津久井
  安房(千葉)  伊豆  国東  九州西国

古道・街道  熊野古道  塩の道  イザベラバードの道

尺八   尺八曲  虚無僧寺  洋山流

その他   木造校舎・廃校   遍路・巡礼用具/車中泊


 無  
 無 無