HOME > 紀行文「目次」 > 「塩の道」地図と目次 > 41 三十三観音
2013.10.30 旅行 2014.7.18 UP
「南神城駅」を出発し、フラフラ歩いてると「十王堂」が有り、「塩の道祭り」の時も、ここでは人がゴッタ返してましたが、今はそんな事なんか、どこに有ったの?・・という感じで静かなもんです。
しばらく行くと、道端に庵のような物があり「東徳寺」と言うそうな。
踏切を渡った所にスキー場が有り「スキー場開き」の準備らしく、雪上車のキャタピラーが外されて長々と伸びています。
そこの建物の庇を借りて昼飯を食べてると作業員の人が来たので、「食事の場所を借りてます」と断りを言いました。
作業員の人が話しかけてきたので、これからの天気予報を聞くと「明日は晴れだが・・」と言いながら携帯を見て「12時半頃からパラパと雨が降り始め、その後は傘マークが付いてる」と言います。
あらあぁ~・・すんまへんねぇ、わざわざ携帯で調べてもらって・・・
それにしても今の空を見ると晴れており、とても雨が降る風にも見えないが・・と言うと「ここは山に黒雲が出て来ると、すぐに雨になりますよ。」と教えてくれました。
どうしょうかなぁ・・南神城駅まで引き返すか・・このまま進むか・・迷う所だ。
「簗場駅」まで2時間もあれば行けると判断し、雨が降る時間まで、ぎりぎりセーフかもしれんと思い、行くことにしました。
スキーリフトの脇から入る林道は懐かしいでんなぁ、もおちょっと紅葉が進んでいれば、もっと良いのだが・・。
「鬼石」の説明看板が有り、「塩の道祭り」の時にも読んだが、内容を忘れちまってたので改めて読んでみると、早い話が「鬼が何を思ったのか、石を投げようとしたが持ち上がらず、その爪痕が残ってる」というものです。
看板の後ろには2つの石が有り、どちらの石かよぉ~わかりまへん。
たぶん奥の白い石が、それだと思うが違うかなぁ。
「塩の道」を歩いてると青木湖がチラッと見える付近から、道の脇に「三十三観音」石仏が置いてあります。
ホンマに33体有るかどうか、わかりまへんので、ヒマな人は数えてね。
普通だと石仏は道端に有るのですが、この街道の石仏は、なぜか道より少し離れた奥の所に設置されてるのが多い。
昔は、そこの所が道だったのでしょうか?、それとも石仏に関する、何かカワイソーな云われでも有るのでしょうか?
「三十三観音」石仏が置いてある所に道が有ったのか・・と思いながら歩いたのですが、道らしい形跡も無く、何で道から離れた奥に石仏が設置されているのか、知ってるカシコイ人が居たら教えてね。
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