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 関屋浜のカラス、「越後33観音霊場」只一人・紀行文 H22.6.1 巡礼  H23.1.12 UP


関屋浜・遊歩道のカラス/越後33観音霊場・只一人

関分記念公園

 国道402号線、「越後33観音霊場」只一人・紀行文     「越後33観音霊場」只一人・紀行文      新潟大堰、「越後33観音霊場」只一人・紀行文

 国道402号線を進み、関屋分水路にぶつかり新潟大堰橋を渡りました。 関分記念公園、「越後33観音霊場」只一人・紀行文

 大堰橋を渡りながら対岸を見ると、高台に見晴台と公園らしいのが有るなぁと思い、そこへ行くための階段がキツそうなので行かないつもりでしたが、公園に近寄ってみると、手前の方から少しだけ上がれば、それほどキツイ思いをしなくても公園に入れるのがわかったので行ってみました。関分記念公園より新潟大堰、「越後33観音霊場」只一人・紀行文

 公園には知らない人の銅像が、3体もデェ~ンと設置されており、看板には「関分記念公園」と書いてあります。

関分記念公園、「越後33観音霊場」只一人・紀行文 銅像の人を、どなたかと詮索もせずに休息所のベンチで一休み。

 そこから見える見晴台は、火の見櫓のように高いのですが、階段がキツそうなので、キツイ思いをして上まで登って周りを見渡しても、大した風景でも無いだろおと思って行きませんでした。

関屋海岸・木の遊歩道とカラス

 しばらく休んでから「関分記念公園」を出発し、見晴台の側を過ぎて子供の遊具が置いてある所で公園が終わりだと思ってましたが、小道を行くと海岸に沿って「木の遊歩道」が作ってあります。関屋浜、「越後33観音霊場」只一人・紀行文

 へえぇ~・・こんなのが有るとは知らなかった、来てみるまでわからんもんだ。

 「木の遊歩道」から海が見え、この付近は関屋海岸というらしく、今まで歩いて来た五十嵐浜のような広い砂浜では無く、海岸はカワイソーなほど、ほとんど砂浜が無く、分水の川を一つ隔てただけで、砂浜がこのように変わるものなのかと思った。

 「木の遊歩道」を歩いてると、途中のベンチでオバハン二人が休んでおり、ふと見るとカラスが2羽、手摺りの所に止まっており逃げようとしません。 カラス・関屋浜、「越後33観音霊場」只一人・紀行文

 オバハンがカラスを飼ってるのかと思い「カラスが逃げませんねぇ」 と言うと「餌やってる人が居て、何かくれると思って人が近くに居ても逃げないんです」

 へえぇ~・・・カラスの餌付けかぁ・・まぁ、ゴミ箱をあさるよりも良いと思うが・・・

 記念に写真を撮ろおとウェストポーチからデジカメを取り出すと、カラスがサッと逃げ去りましたが、しばらくして1羽だけ戻って来ました。関分記念公園、「越後33観音霊場」只一人・紀行文

 以前、野鳥観察してる兄から聞いたのですが、車の中から傘を出してカラスに向けただけで、カラスは鉄砲と思って逃げるそおで、カメラを取り出す動作を見ただけで、何か武器を出すのと勘違いしたのかもしれまへん。

 カラスは頭が良いらしく、これも兄から聞いたのですが、屋根にカラスが乗っかって、滑り台代わりにして、滑って遊ぶ事が有るらしい。

 他の鳥では、そんな事して遊んだりするような余裕は無く、マジメに餌を探して生活してるでしょうにねぇ。

 デジカメでカラスを撮ってると、オバハンが連れているコリー犬がσ(*_*)に向かって吠え始めました。
西海岸公園、「越後33観音霊場」只一人・紀行文
 ええいぃウルセェ・・蹴り倒してやろかと思ったが、オバハンが「何とかちゃん・・ダメよ」と優しく猫なで声で犬をなだめますが、オバハン、そんな甘い事を言ってるから、犬は付け上がって吠えるんじゃ。

 人に向かって吠えたら、その場で即座に頭を思いっきり一発叩いて、その後は犬をドツキ回しながら、そおいう事をしたらアカンという事を徹底的に教えてないとシツケになりまへんでぇ。

 高台の「木の歩道」が終わったので車道脇の歩道を歩き、西海岸公園内にも遊歩道が有り、そこをテクテク・・・
 


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 恥ずかしながら「YouTube」に尺八独奏「阿字観」を載せており、聞いて頂ければ泣いて喜びます
当「遍照の響き」ホームページに掲載されている写真がpixtaで販売されています。



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