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紫明渓・奥入瀬渓流 2018/10/21 旅行


奥入瀬渓流・「焼山」より遊歩道散策

 朝九時発のバスに乗る予定で十和田湖に着き、車が湖畔に並んで置いて有ったので、そこに車を置いてバス停「子ノ口駅」へ行き、切符売り場のジサマに車を停める場所を聞きました。十和田湖

 船着き場以外で、湖畔に空きスペースが有れば置いても良いらしいが、奥入瀬渓流を散策して帰る時には満車状態だった。

 奥入瀬渓流の遊歩道地図が欲しいなぁ・・と思っていたら切符売り場に置いてあったのでゲット。

 乗客がチラホラ待っておりバスが到着すると、どこから乗って来たのか、もうバスは満車状態で補助椅子に座った。

 バスは有名な滝箇所で数回停まって簡単に説明してくれ、「石ケ戸」付近に近づくと車の渋滞が始まっており、良かったなぁ・・今朝この道を通らなくて・・バス停「子ノ口」、奥入瀬渓流

 「石ケ戸」バス停で1/3程の乗客が降りましたが、何で途中で下りるんじゃろ・・「焼山」から歩けば良いのにぃ・・と思ったが、後で知ったのですが「石ケ戸」~「子ノ口」間が奥入瀬渓流の見所満載のメイン場らしかった。

 そんな事を知らずに「「焼山」で残った乗客全員が降りるのかと思っていたら、降りたのは自分達だけで、他の乗客はそのまま「八戸」方面へ行くよおです。焼山「渓流の駅 おいらせ」、奥入瀬渓流

 「渓流の駅 おいらせ」へ入りましたが閑散としており、トイレだけ借りました。

 ネットで事前調査した時には、奥入瀬渓流の遊歩道は「焼山」から「子ノ口」まで地図に載っていたので、遊歩道の出発地は「焼山」だと固く信じていたのです。

 はい、確かに遊歩道は有りましたが、たいていの観光客は「石ケ戸」~「子ノ口」を歩くよおで、自分達のように「焼山」からマジメに歩く人は、あまり居ないよおです。

奥入瀬渓流・遊歩道   十和田発電所入口道路、奥入瀬渓流   十和田発電所道路、奥入瀬渓流

 とりあえず「渓流の駅 おいらせ」から歩き始め、「奥入瀬渓流館」前を通った付近から、車道と平行に遊歩道が有り、おぉぉ・・この道を行けば良いのか・・。

 すぐに「十和田発電所」入口の看板が有り、休息所の東屋が見えたので、そこを通らないとアカンのかと思って、わざわざ車道から離れて遊歩道を歩いたが、結局は「出合橋」付近で同じ車道に出た。

「出合橋」手前の橋、奥入瀬渓流   橋よりの眺め、奥入瀬渓流   奥入瀬渓流・遊歩道2

 ところで渓流に架かっている橋が「出合橋」かと思って写真に撮ったのですが、これを書いてる時に調べてみると、橋を渡った先の方にもう一つ橋が有り、それがホンマモンの「出会橋」でした。

 ここに掲載している写真は「出合橋」でありません・・すみません、紛らわしい看板が有ったので、オッチャンすっかり勘違いしちまった。

キノコ採り、奥入瀬渓流・遊歩道  奥入瀬渓流・遊歩道3  トクサ、奥入瀬渓流・遊歩道

 橋近くから渓流に沿って遊歩道があり、対岸に人が居るなぁ・・と思っていたらキノコ採りのジサマ・バサマ達だった。

 遊歩道を歩いてると「トクサ」という、小さくて細い竹のような植物が群生して、アチコチに生えています。

 へえぇぇ・・珍しいなぁ・・・ここは「トクサ」の自生地なのだろうか、だれも「トクサ」を持って行かないようだけれど、これは盆栽風にしても良く、また日本庭園にも合う植物ですが、「スギナ」の仲間で繁殖力は強いらしい。

マイカー交通パトロール車、奥入瀬渓流・遊歩道   奥入瀬渓流・遊歩道より   「紫明渓」の流れ・奥入瀬渓流・遊歩道

 遊歩道が車道と一緒になった所で車が一台止まっており、ハザーランプが点いてます。

 「パトロール車」のステッカーが貼ってあり、マイカーの渋滞等を誘導するのでしょうが、タイヘンですなぁ。

 再び遊歩道を行くと、やがて「黄瀬」のトイレ箇所に着きました。

      奥入瀬渓流・遊歩道4        「黄瀬」トイレ、奥入瀬渓流・遊歩道


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 恥ずかしながら「YouTube」に尺八独奏「惜別の唄」を載せており、聞いて頂ければ泣いて喜びます。

 当「遍照の響き」ホームページに掲載されている写真がpixtaで販売されています。


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