HOME > 紀行文「目次」 > 奥入瀬渓流・蔦七沼の紅葉散策「目次」 > 3 「三乱の流れ」と絵描き
2018/10/21 旅行
出発点の「焼山」より「紫明渓」「黄瀬」を経由して「石ケ戸休憩所」まで歩きましたが、正直言って書く事はほとんどありません。
いえ、写真のように景色は良く、さすが「奥入瀬渓流」と思いました。
しかし、渓流に沿って風景の変化を楽しみながら歩くだけなので、ほとんど会話する事も無く、人と出会ったりする事も余り無かったので書くような事が無いのです。
ちと紅葉には少し早すぎた感じですが、奥入瀬渓流の写真を見て、こんな所かと思ってください。
数回、遊歩道が車道を通る箇所が有り、「石ケ戸」が近くなった「三乱の流れ」付近で車が止まって渋滞が始まっていました。
ところで「三乱の流れ」の「三乱」と書いて、何と読むと思いますか?
自分は「さんらん」だと思ってましたが、「三乱」と書いて「さみだれ」と読むそうです、ハイカラな名前ですなぁ。
歩いてると「三乱の流れ」を描いてる人が居たので、挨拶して軽く話をしました。
縦長の掛け軸のようなキャンバスで、目前に有る渓流の中に立っている樹木を描いてるのだと言い、おぉぉ・・なるほど、あの樹木だなぁ。
数日かけて描いてるそうで、ふうむうぅ・・簡単に下絵を描いてるように見えたが、やっぱりプロの人は下絵だけでも数日かけるんだなぁ。
下絵を見れば、その絵の完成が想像されると言われており、拝見するとかなりの作品だと思い、このままでも良いような気がする。
「白黒の水墨画のような感じで、良いですねぇ」と誉めたら喜んでくれ、許可を得て作品を撮影しました。
確かに奥入瀬渓流は、どこの箇所でも描きたくなる風景ばかりでした。
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