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2018/10/21旅行
「石ケ戸休憩所」へ来て見ると、観光客がゴッテリ居て混雑しており、ほとんどが日本を嫌っている尖閣諸島領海進入国とか、ブツゾードロボーの国の人達のようで、この中にどれくらい日本人が居るのだろうか。
売店内も混雑しており、早々に券売機でウドンの食券を買い、モタモタしている隣国旅行者よりも素早く列に並びました。
はい・・自分は日本を嫌っている隣国の観光客達なんかには、親切に教えてあげようという気はサラサラない、心の狭い人間です。
かの国の人は売店のオバハンに「ネギ」を入れるな・・と言うような事も言っており、かの国の人達は日本だけでなく、ネギまでもがキライなのでしょうか。
売店内でウドンを食べるには混雑しているので、外に出てベンチに座って食べてると、どっちの国の人かわからん中年夫婦連れも座り、お土産店で買ったらしい「イカ飯」を食べてました。
カワイソーに、せっかくどこかで買った土産物を、まさかこんな所で食べるとは思わなかっただろなぁ。
ウドンをすすりながら見ていると、道の端に観光バスが止まっており、その横をズラッと並んだ車がノロノロと走り、擦れ違い箇所には誘導係員まで出ている渋滞ぶりでした。
この年は10月25日~28日まで渋滞を無くするため「マイカー交通規制期間」になっており、マイカー規制のある数日前に来たのですが、この渋滞ぶりを見ると、時期をずらして良かったなぁ。
もっとも紅葉には、チト早かったが・・・
そいでもって朝早くのバスに乗って「石ケ戸」を通過して良かったと思う、今頃の時間に通過していたら、どれ位時間がかかるか、わからんかったと、つくづく思った。
「石ケ戸休憩所」から遊歩道へ戻ると、地名の元になった平たい大石が木に寄りかかってる「石ケ戸」が有ります。
「石ケ戸」からの遊歩道は今までと違って、かの国の人達ががワンサと歩いたり写真を撮ってます。
車道付近と一緒になっている所では、車を道端に一時止めて奥入瀬渓谷の写真を撮っているよおで、「十和田湖」方面からくる車は渓谷沿いなので止めないよおです。
奥入瀬は、やはり歩いて通過した方が、どこに車を停めようかと、いらん気遣いをせずに良いですね。
「石ケ戸休憩所」から「馬門橋」までの渓流を「石ケ戸の瀬」と言うらしく、観光地図に書いてあった「屏風岩」はわからんかった。
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